マインドマップとは何か?
「マインドマップ」は、トニー・ブザン(Tony Buzan)氏によって提唱された図解表現技法の一つである。
と書いても多くの人には興味のない部分だと思います。
それでは、何のためにマインドマップを利用するかといえば、記憶力をあげて物覚えを良くしたり、発想力を上げてアイデアを出やすくしたりするためのツールとして利用することになります。
具体的にどのようなシーンで利用するかは別の章で記載しますが、要するに、マインドマップを使うと頭が良くなると言うことです。
マインドマップを普及している人たちも天才になるためのツールとして紹介していますね。
まあ、あっさり「頭が良くなる」なんて聞いても、胡散臭いことこの上ないわけですが、一言で言うにはそう書く以外にこのツールを表現する術を私は持ちません。
長々とわかりにくく書いてもよければ、「脳機能に合わせた記述表現を使いこなすことで、脳の力を最大限に引き出すノート法」とでも表現させていただきます。
時速300キロで走る車を持っていても、キーを無くして乗れないのでは速く走ることができないのと同じですね。
このサイトでは、できるだけマインドマップを正しく使う方法を伝えていきます。
なお、「マインドマップ」という言葉自体は、ブザン・オーガナイゼーション・リミテッド社によって商標登録されています。
(2008年10月1日に、ブザン・ワールドワイド・ジャパンは、ALMACREATIONS社に統合された)
このため、マインドマップに似た概念を伝える際には、「マインドマップ」という言葉ではなく、「メモリーツリー」という言葉を利用する場合があります。
私も他社の商標を犯すつもりはないので、できれば別の言葉を使いたいところではありますが、「マインドマップ」という言葉自体が、ブザン・ワールドワイド・ジャパン(または、ALMACREATIONS社)の設立より前に大きく普及しているため、このサイトでもマインドマップという言葉を使わせていただきます。
ただ、しつこいようですが、「マインドマップ」という言葉自体は、ブザン・オーガナイゼーション・リミテッド社によって商標登録されていることは覚えておいてください。
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カテゴリー:1.マインドマップとは
