ブレインストーミング
チームで企画を作成する場合などは、ブレインストーミングを行うことも多いですね。
マインドマップは、ブレインストーミングにも適したツールです。
ブレインストーミングを行う方法としては、メンバーの個々人がそれぞれマインドマップを持ち寄るというものがあります。
そうすると、同じキーワードからの発想でも、人によって異なる発想が見受けられるはずです。
この発想の違いが個性であり、ブレインストーミングが意味を成す理由です。
個人がそれぞれマインドマップを作成するのですから、意見の量を重視し、批評・批判をしないというブレインストーミングの理念に則した方法と言えます。
ブレインストーミングで持ち寄った情報は、それぞれの意見について議論を行い、情報の不足がないかやストーリーに問題がないか等を確認します。
この情報整理の際には、マインドマップをソフトウェアで作成しておくと、枝の移動、切り貼り等がドラッグアンドドロップで容易にできて便利です。
iMindmapですと、パソコン1台あたり1万数千円かかってしまいますので、ブレインストーミング用にはFreemindなどの無料ソフトが適していると言えます。
もし、この記事がお役に立ちましたなら、こちらをクリックしてランキング応援願います。
ありがとうございます。あなたの応援が私の励みです。
▼スポンサードリンク
カテゴリー:3.良い企画書とマインドマップ
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)
