効果的な議事録作成方法1
マインドマップやメモリーツリーは何かを記録するという面において、とても優れたツールといえます。
それはもちろん、議事の記録においても同じです。
マインドマップやメモリーツリーで物事を記録する最大の利点は、メモを行っている時点で、情報のグループ化も行うことができる点にあります。
通常の記録方法では、時系列で記録が行われるので、後で情報をまとめるという作業が必要になります。
この点、マインドマップで記録すれば、時間が空いて出てきた情報でも、すぐに関連したキーワードの先に情報を繋げる事ができます。
このため、後で見直した場合でも、情報の関連性が一目瞭然となり便利です。
このグループ化が、「メモリーツリーは記憶力を上げる」と言われる理由の一つといえるでしょう。
議事録に記載する事項は、会社や部署によって、通常決まっていますよね?
会社によってはフォーマットも用意されているはずです。
それならば、そのフォーマットの大項目をBOIとして予め用意しておいて、後は、会議の場で初めて出てきた情報を継ぎ足して行くというやり方も効果的です。
そして、会議が終了しだい、フォーマットに情報をおとしこめば、その日のうちに楽に議事録作成を終えることができるでしょう。
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カテゴリー:4.会議とマインドマップ
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