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    <title>マインドマップ活用クラブ</title>
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    <updated>2010-03-06T12:54:10Z</updated>
    <subtitle>マインドマップ（またはメモリーツリー）を活用して能力向上を実現し、人生における成功を手にしたい人のためのサイトです。</subtitle>
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    <title>MindManager</title>
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    <published>2010-03-06T12:53:29Z</published>
    <updated>2010-03-06T12:54:10Z</updated>

    <summary>マインドマネージャーは、最も普及しているマインドマップ作成ソフトといって良いでしょう。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.マインドマップ作成ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ツール" label="ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<div style="float:left; width:130px; margin: 20px;">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc807d7.77a87004.0bc807d8.69b1f3c8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbotomz%2f2607610btmz211627%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbotomz%2fi%2f12619039%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbotomz%2fcabinet%2f434%2f2607610-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbotomz%2fcabinet%2f434%2f2607610-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</div>
<p>マインドマップを作成するツールとして、老舗的な存在なのが、このMindManagerです。</p>

<p>老舗的な存在だけあって、ユーザ数も多いです。</p>

<p>それにしても、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc807d7.77a87004.0bc807d8.69b1f3c8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbotomz%2f2607610btmz211741%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbotomz%2fi%2f17421147%2f" target="_blank">MindManager 8</a> の標準的な価格は、約４万４千円！</p>

<p>マインドマップを書くだけであれば、<a href="http://www.freemind-club.com/" target="_blank">Freemind</a>がありますし、あくまで創始者であるブザン氏の意向に沿うのであれば、<a href="http://mindmap-club.com/tool/imindmap.html">iMindmap</a>を使えば良い。</p>

<p>では、「MindManagerの魅力は何か？」という話になるわけですが・・・</p>
]]>
        <![CDATA[<p>正直、ver.8が出るまでは、昔から使っている人達が離れられないでいるだけなのだろうと思っていました。</p>
<p>しかし、<strong>MindManager 8</strong>で強化されたWeb機能やファイル管理機能を見ると、他のマインドマップソフトとは、ツールの利用用途という面に置いて差別化が図られているように見えます。</p>
<p>簡単に言えば、FreemindやiMindmapは、思考ツールであり、アイデアを引き出すためのツールといえるのですが、MindManager 8 は、「情報を整理すること」に重点を置いた仕様といえるのではないかと。</p>
<p>多くの企業で利用されている理由は（噂によると勝間和代さんも利用されているということですが）、このような情報整理の面で優れている事が、実践的なビジネスで役立つためかなとも考えます。</p>
<br style="clear:left;" />]]>
    </content>
</entry>

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    <title>紙とカラーペン</title>
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    <published>2008-11-10T08:02:13Z</published>
    <updated>2008-12-15T18:13:03Z</updated>

    <summary>マインドマップの作成においては、紙は罫線のない真っ白な紙を使う。また、ペンは３色以上を用意する。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.マインドマップ作成ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ツール" label="ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000SHV0N6?ie=UTF8&tag=originalehon-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000SHV0N6" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://mindmap-club.com/newimg/paper_pen_small.jpg" width="200" height="150" style="float:left;style="margin-right:10px" alt="マインドマップに適した紙とペン" /></a>マインドマップを作成するツールとして忘れていけないのが紙とカラーペンです。</p>

<p>「ツール」というと、つい、ソフトウェアなんかを思い浮かべてしまいますが、マインドマップの基本は紙に手書きで書くことです。</p>

<p>そして、紙、色にも基本があります。</p>

<p><br />
まず、紙は無地のものを利用します。<br />
罫線の入っていない真っ白な紙を用意してください。</p>

<p>これは、発想に枠を作らないためです。</p>

<p>罫線の入っている紙ですと、どうしてもその罫線の枠を意識してしまいます。<br />
あるいは、罫線をあえて無視しようと、無意識に余計な力が入ってしまうのです。</p>

<p><img src="http://mindmap-club.com/newimg/setPaper.gif" width="200" height="150" style="float:right" alt="紙は横長に置く" /><br />
マインドマップの描き方は、中心イメージにBOIをつけ、そこから自由に発想を広げていくというやり方ですから、罫線は必要ないのです。</p>

<p>真っ白な紙を利用することで、マインドマップの特徴である発想の拡がりの効果を高めます。</p>

<p>また、紙は、通常、横長に置いて使います。<br />
枝は左右に伸ばして行く形になります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>色ペンに関しましては、３色以上を揃えるようにしましょう。</p>

<p>これは、マインドマップの基本ルールの一つである「３色以上の色を使う」という事に従うためです。</p>

<p>なぜ３色以上使うかについては、「<a href="http://mindmap-club.com/whatis-mindmap/roots.html">マインドマップの思想と原点</a>」に書きましたが、マインドマップに楽しさを与え、また、情報のグループ化を容易にする等、マインドマップの効果を引き出す理由があります。</p>

<p><br />
ペンの種類は、自分がマインドマップを描きやすければ何でもいいとは思います。</p>

<p>ただ、BOIや枝を描く際に、太さ細さを簡単に表現できるようなペンであれば、よりマインドマップが書きやすくなるはずです。</p>

<p><br />
私がよく使うのは、上部の写真にもある<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000SHV0N6?ie=UTF8&tag=originalehon-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000SHV0N6" target="_blank" rel="nofollow">STABILO社のカラーペン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=originalehon-22&l=as2&o=9&a=B000SHV0N6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。</p>

<p>このSTABILO社のカラーペンは、ブザン・ワールドワイドジャパンが設立される以前に、私が受けたブザン・ジャパンのマインドマップ講座で配られていたもので、以後、使いやすいので重宝しています。</p>

<p>STABILO（スタビロ）社といえば、欧州では有名なステーショナリーのブランドらしいのですが、私はマインドマップの講座を受けるまでは正直知りませんでした。</p>

<p>まあ、特にブランドにこだわる必要もないかとは思いますが。</p>

<p><img src="http://mindmap-club.com/newimg/pen2_small.jpg" width="200" height="150" style="float:right" alt="１本で複数の色が使えるボールペン" />それと、別記事でも書きましたが、出かけている時には、一本で複数の色が使えるペンが便利です。右の写真のようなボールペンなどです。</p>

<p>特にメモ書きなどには、さささっと色を切り替えて使えるのがいいですね。</p>

<p><br />
あなたにも、自分にとって使いやすいペンが見つかることを願います。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プレゼン資料としてのマインドマップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap-club.com/presentation/presentation02html.html" />
    <id>tag:mindmap-club.com,2008://1.17</id>

    <published>2008-10-23T03:19:34Z</published>
    <updated>2008-10-23T03:18:58Z</updated>

    <summary>プレゼン用資料としてマインドマップを使う場合に気をつけるべき事項と、どのようにすれば効果的に利用できるかを解説しています。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="5.プレゼンとマインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プレゼン" label="プレゼン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<p> 『<a href="http://mindmap-club.com/presentation/presentation01.html">マインドマップによるプレゼン成功術</a>』や『<a href="http://mindmap-club.com/planning/plan01.html">「マインドマップを企画に役立てる」の前提</a>』で書きましたとおり、メモリーツリーをそのままプレゼン資料として利用するのは、私個人の見解としましては、聞き手の慣れの問題からお勧めしづらいと考えています。</p>

<p>ただ、相手がマインドマップに理解があるような人の場合には別です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
マーケットに生きる人達がよく知っているように類似性は相手の好意を引き出す有効な手段となります。</p>

<p>まして、メジャーとは言いづらい事柄において仲間を見つけた時の好意はなおさらです。</p>

<p>このように特定の相手に対する場合に、マインドマップによるプレゼンが有効な場合があります。</p>

<p><br />
「ドラゴン桜」というドラマでは、メモリーツリーという言葉でマインドマップもどきが紹介されたようです。</p>

<p>このドラマや原作漫画にはファンも多いようなので、もしプレゼンを受ける相手の有力者が「ドラゴン桜」のファンであると知っているのであれば、あえてマインドマップとはいわず、「メモリーツリーで説明します」といった表現を使うと効果的かと思います。</p>

<p><br />
相手の素性が良く分からない不特定多数に対するプレゼンでしたら、Power Pointで作成する資料の「概要」のページをメモリーツリーにするという方法もあります。</p>

<p>マインドマップの特性であるゲシュタルト（全体性）は、概要説明には適しています。</p>

<p>見慣れたPower Point形式の１ページにメモリーツリーが入っているだけですから、拒否反応もないはずです。</p>

<p>また、概要レベルでしたら、枝が多く分岐しているようなこともなく、情報としても受け入れやすいでしょう。</p>

<p>そして、不特定多数の中にマインドマッピング（メモリーツリー）に通じた人がいれば、先に書いた類似性による好意も期待できます。</p>

<p><br />
何事も工夫しだいですので、私も一概にマインドマップをプレゼン資料に使うことに否定的なわけではありません。</p>

<p><br />
ただ、「マインドマップを使えばプレゼンが成功する」という勘違いだけはしないようにしたいものです。</p>

<p><br />
プレゼンの目的は、相手にこちらの考え、情報を適切に伝えることなのですから、その場でマインドマップというツールが適切に利用できるようであれば、どんどん活用すべきかと思います。</p>

<p>ただし、この場合、マインドマップはあくまでプレゼントいう場において一つのツールでしかないということです。</p>

<p>ツールは適切に使えば効果を発揮しますが、利用目的のはっきりしない場に置かれたツールは何の役にも立ちません。</p>

<p>プレゼンの場で見せるマインドマップ、つまり他者にマインドマップを見せる場合は、どのような目的で、どのような効果を期待して見せるのかを自分の中でハッキリさせておきましょう。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>マインドマップによるプレゼン成功術</title>
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    <id>tag:mindmap-club.com,2008://1.16</id>

    <published>2008-10-22T05:16:12Z</published>
    <updated>2008-10-22T05:17:02Z</updated>

    <summary>マインドマッピングを活用して、プレゼンテーションを上手く成功させるためのノウハウについて記載します。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="5.プレゼンとマインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プレゼン" label="プレゼン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プレゼンテーション" label="プレゼンテーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<p>プレゼンテーションを効果的に行うためにも、マインドマップは有益なツールです。</p>

<p>私が推奨する主な利用用途は、プレゼンの事前準備とプレゼンを行っている間に見るためのメモの役割として利用する方法です。</p>

<p><strong>●プレゼンテーションの事前準備</strong></p>

<p>事前準備については、以前に書いた「企画書作成」と同様です。</p>

<p>1) メモリーツリーを利用して発想を拡げる<br />
2) アイデア出しが終わったら情報の整理を行う<br />
3) 最後にストーリー付けをし、ストーリーに合わせた資料作成を行う</p>

<p>この部分については、前回の記事で「企画書」を「プレゼン資料」と読み替えていただければ理解していただけるはずです。</p>

<p><br />
<strong>●プレゼンの間のメモの役割</strong></p>

<p>プレゼンを行っていると、全体の中でどの部分を話しているか、残り時間との関係でどの程度話したかをチェックしたくなる時があります。</p>

<p>また、何を話す予定であったか、ふと忘れてしまうこともあるでしょう。</p>

<p>このような場合に、何十ページもあるようなプレゼン資料を手元においていたのでは、情報の検索もままなりません。</p>

<p>プレゼンの間、ずっと資料に目を落としているような人も時折いますが、こうなると聞き手の様子もうかがう事が出来ず、独りよがりなプレゼンになる危険があります。</p>

<p>メモリーツリーで作成した一枚のメモは、上記のような事態を回避する有効な手段です。</p>

<p>メモリーツリーでは、プレゼンの全体像は一目瞭然です。</p>

<p>まさに、「マインドマップの思想と原点」で書いたゲシュタルトの効果なのです。</p>

<p><br />
これは、「マインドマップの思想と原点」で書いた「連想と意味ネットワーク」により、何かを忘れたとしても、すぐに情報を見つける事ができます。</p>

<p><br />
これらの効果から、聞き手とアイコンタクトをとる余裕が生まれ、聞き手の様子に合わせた話の展開も可能になります。</p>

<p>決まった原稿を読み上げるわけではないので、時間に合わせて話を膨らませたり逆に要点を絞ったりも可能です。</p>

<p>プレゼンを行う前には、ぜひ、プレゼンに関するマインドマップを一枚作成し、手元においてみてください。</p>

<p>その効果をすぐに実感できるはずです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>効果的な議事録作成方法２</title>
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    <id>tag:mindmap-club.com,2008://1.15</id>

    <published>2008-10-21T02:53:00Z</published>
    <updated>2008-10-21T02:53:36Z</updated>

    <summary>会議の内容をマインドマップで確認しながら進めると、そのマインドマップ自体が議事録の役割も果たしてくれます。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="4.会議とマインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="会議" label="会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="議事録" label="議事録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<p> もし、あなたが会議の進行を行う立場でしたら、議事録を確認しながら会議を進めるという方法が良いでしょう。</p>

<p>この時、細かい事項などを記録するために議事を遅らせてはいけませんので、マインドマップ本来の書き方である「キーワードだけを記述する」ようにしましょう。</p>

<p>ホワイトボードへの板書でも良いですが、可能であれば、プロジェクターとFreemind等のソフトウェアを用意したいところです。</p>

<p>マインドマッピング作成のソフトウェアを用いる事で、通常は細かい枝を隠し、主要部分だけを見せる機能を利用することが可能です。</p>

<p>参加者がマインドマッピングに慣れていない場合は、このことは特に重要です。</p>

<p>前にも書きましたが、人は慣れないものに拒否反応を起こしやすいのです。</p>

<p>ただ、少ない情報であれば受け入れやすいですし、初めての事に興味を持たせることで集中させる効果も期待できます。</p>

<p><br />
以下、実際のFreemindの画面を例に進め方を説明してみます。</p>

<p>まず、個々の議題について話を進める場合には、議題の枝のみを表示します。</p>

<p><br />
<img src="http://mindmap-club.com/newimg/img402.jpg" width="336" height="115" /></p>

<p><br />
そして、ToDoリストの確認の際には、ToDoリストの項目のみ表示するようにします。</p>

<p></p>

<p>▼クリックで拡大<br />
<a href="http://mindmap-club.com/newimg/img403.jpg" target="_blank"><img src="http://mindmap-club.com/newimg/img403_mini.jpg" width="336" height="154" /></a></p>

<p></p>

<p>このように、必要な情報だけを見えるようにすることで、全員が現在の議題に集中できるようにし、会議が横道にそれる危険を回避します。</p>

<p>そして、会議の場で作成したメモリーツリーが、そのまま議事録の役割を果たしますので、許されるならそのまま印刷して配布してもよいでしょう。</p>

<p>決まったフォーマットで書き直すとしても、そのフォーマットに情報を落とし込むだけで済みます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>効果的な議事録作成方法１</title>
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    <published>2008-10-20T02:00:12Z</published>
    <updated>2008-10-20T02:01:16Z</updated>

    <summary>マインドマップを利用することで、議事録の作成がとても簡単に、素早く行うことができるようになります。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="4.会議とマインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="議事録" label="議事録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[マインドマップやメモリーツリーは何かを記録するという面において、とても優れたツールといえます。<br /><br />それはもちろん、議事の記録においても同じです。<br /><br />マインドマップやメモリーツリーで物事を記録する最大の利点は、メモを行っている時点で、情報のグループ化も行うことができる点にあります。<br /><br />通常の記録方法では、時系列で記録が行われるので、後で情報をまとめるという作業が必要になります。<br /><br />この点、マインドマップで記録すれば、時間が空いて出てきた情報でも、すぐに関連したキーワードの先に情報を繋げる事ができます。<br /><br />このため、後で見直した場合でも、情報の関連性が一目瞭然となり便利です。<br /><br />このグループ化が、「メモリーツリーは記憶力を上げる」と言われる理由の一つといえるでしょう。<br /><br />議事録に記載する事項は、会社や部署によって、通常決まっていますよね？<br />会社によってはフォーマットも用意されているはずです。<br /><br />それならば、そのフォーマットの大項目をBOIとして予め用意しておいて、後は、会議の場で初めて出てきた情報を継ぎ足して行くというやり方も効果的です。<br /><br />そして、会議が終了しだい、フォーマットに情報をおとしこめば、その日のうちに楽に議事録作成を終えることができるでしょう。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>会議を成功に導くシミュレーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap-club.com/meeting/meeting01.html" />
    <id>tag:mindmap-club.com,2008://1.13</id>

    <published>2008-10-17T00:24:54Z</published>
    <updated>2008-10-17T00:25:04Z</updated>

    <summary>会議を成功に導くためには、何より事前準備が必要です。会議の事前準備にマインドマップを役立てる方法を解説します。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="4.会議とマインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<p> 会議を成功に導くには事前準備を確実に行っておく必要があります。</p>

<p>会議に出席する前には、マインドマップを作成し、会議のシミュレーションをするとよいでしょう。</p>

<p>キーワードから発想を拡げるマインドマップは、会議の場で何が起こるかという予想を事前に立てる事にも大いに役立ちます。</p>

<p><br />
まずは、中心イメージに「●●会議」と会議の名称を記載しましょう。</p>

<p>中心イメージに繋がるBOI（主要テーマ）には、「参加者」「会議の目的」「スケジュール」「議題」「提出資料」「ToDo」といった、開催通知や議事録の大項目を記載していきます。</p>

<p>そこから枝を伸ばしながら、会議の場で何が起こりそうか頭の中でシミュレーションするのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p>▼クリックで拡大<br />
<a href="http://mindmap-club.com/newimg/img401.jpg" target="_blank"><img src="http://mindmap-club.com/newimg/img401_mini.jpg" width="490" height="193" /></a></p>

<p></p>

<p>そうすると、議題の先には質問の多そうな項目や回答に資料の不足している項目が見つかることもあります。</p>

<p>参加者の名前を羅列していけば、「この人はこういった場面では必ずこう言う」という予想もできるでしょう。</p>

<p>予め決まっている事のキーワードを記載していくだけなので、大して時間もかかりません。</p>

<p>逆に言えば、このメモリーツリー作成に時間がかかるという事は、本来、会議開始前に明確なはずの事項が明確になっていないということです。</p>

<p>特に、会議の目的や議題が明確になっていない場合は、多くの人が忌み嫌う「意味のない会議」になりやすいので注意が必要です。</p>

<p>開催通知で知らされていない場合などは、主催元に必ず確認をとりましょう。</p>

<p>もし、会議に出席し、それが意味のない会議だったとしたら、主催者が悪いのではなく、事前に確認しなかった自分自身の責任という意識を持つようにしましょう。</p>

<p>自分の責任と位置づけることで、無駄な会議による時間の浪費を回避しやすくなるはずです。</p>]]>
    </content>
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    <title>実際の企画書に情報を落とし込む</title>
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    <published>2008-10-16T06:25:53Z</published>
    <updated>2008-10-16T06:26:16Z</updated>

    <summary>マインドマップによるアイデア出しが終わったら、作成したマインドマップを参照しながらプレゼン用資料の作成を行います。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.良い企画書とマインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="企画書" label="企画書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<p>実際の企画書に情報を落とし込む段階では、これまでの項で説明した方法で作成したマインドマップを参照しながら企画書を書いていくことになります。</p>

<p>この段階では、マインドマップは「参照するもの」であり、「作成するもの」ではありません。</p>

<p>もちろん、プレゼン資料としてマインドマップを利用する場合は、プレゼン用に作成しなおした方が良いですが、それはまた別の項で説明します。</p>

<p><br />
ここまででマインドマップがうまく作成できていれば、実際のプレゼン資料に情報を落とし込む作業は、それほど苦ではないはずです。</p>

<p>会社内で企画書のテンプレートがあれば、そのテンプレートに合わせて情報を落とし込みましょう。</p>

<p>特にテンプレートがないという場合には、自分なりのテンプレートを作成しておくと後々便利です。</p>

<p>私の場合、企画書のストーリーの流れは、だいだい下記のようなものになります。</p>

<p> 0) 表紙<br />
 1) 概要<br />
 2) 背景・現状の問題点<br />
 3) 企画の目的<br />
 4) 提案のコンセプト<br />
 5) 実際の施策<br />
 6) 期待される効果<br />
 7) スケジュール<br />
 8) 予算<br />
 9) 実現に向けた課題(必要であれば)<br />
10) クロージング</p>

<p>もちろん、これは一例ですので、その企画書が社内に対してのものなのか、顧客に対するものなのか等、その利用目的によっては、ストーリーがある程度異なってきます。</p>

<p>ただ、企画書作成の流れとしては、先にストーリー（目次）があって、そこに情報を埋め込んでいくだけという点では同じはずです。</p>

<p>もし、企画書のテンプレートを見た事がないようでしたら、同僚や上司などから、過去に使った企画書を見せてもらうと良いでしょう。</p>

<p><br />
どうしても社内に前例がないようでしたら、上記の目次をベースに作成してみてください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブレインストーミング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap-club.com/planning/brainstorming.html" />
    <id>tag:mindmap-club.com,2008://1.10</id>

    <published>2008-10-15T02:57:29Z</published>
    <updated>2008-10-15T02:58:16Z</updated>

    <summary>企画段階におけるブレインストーミングは有効ですが、それをさらに有効に働かせるためにマインドマップを活用することができます。そのコツについて記載しています。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.良い企画書とマインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="freemind" label="Freemind" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="imindmap" label="iMindmap" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mindmap" label="mindmap" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブレインストーミング" label="ブレインストーミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マインドマップ" label="マインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<p>チームで企画を作成する場合などは、ブレインストーミングを行うことも多いですね。</p>

<p>マインドマップは、ブレインストーミングにも適したツールです。</p>

<p>ブレインストーミングを行う方法としては、メンバーの個々人がそれぞれマインドマップを持ち寄るというものがあります。</p>

<p>そうすると、同じキーワードからの発想でも、人によって異なる発想が見受けられるはずです。</p>

<p>この発想の違いが個性であり、ブレインストーミングが意味を成す理由です。</p>

<p>個人がそれぞれマインドマップを作成するのですから、意見の量を重視し、批評・批判をしないというブレインストーミングの理念に則した方法と言えます。</p>

<p><br />
ブレインストーミングで持ち寄った情報は、それぞれの意見について議論を行い、情報の不足がないかやストーリーに問題がないか等を確認します。</p>

<p>この情報整理の際には、マインドマップをソフトウェアで作成しておくと、枝の移動、切り貼り等がドラッグアンドドロップで容易にできて便利です。</p>

<p><a href="http://mindmap-club.com/tool/imindmap.html">iMindmap</a>ですと、パソコン１台あたり１万数千円かかってしまいますので、ブレインストーミング用には<a href="http://mindmap-club.com/tool/freemind.html">Freemind</a>などの無料ソフトが適していると言えます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>新しいアイデアが欲しい場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap-club.com/planning/idea.html" />
    <id>tag:mindmap-club.com,2008://1.9</id>

    <published>2008-10-15T02:44:39Z</published>
    <updated>2008-10-15T02:56:56Z</updated>

    <summary>新しいアイデアが欲しい場合に、脳の働きを活用した良い方法があります。マインドマップの特性を活かしましょう。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.良い企画書とマインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アイデア" label="アイデア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マインドマップ" label="マインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="企画書" label="企画書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<p> 企画のメリットをもっと書き出したい等、新しいアイデアが欲しい場合に有効な秘密のノウハウがあります。</p>

<p>それは、何も記載しない枝を書いておくという方法です。</p>

<p><img src="./newimg/img203.jpg" width="247" height="168" /></p>

<p><br />
空白の枝があることで、脳はそこに情報が必要なものとして、空白を埋めるために自動的に働きはじめるのです。</p>

<p>空白の枝を書いたら、いったんその部分から離れ、別の枝を埋めていくか、あるいは少し休憩するなどすると良いでしょう。</p>

<p>特に、リラックスする事は、脳が新たなアイデアを模索する働きを良くします。</p>

<p>意識レベルでは空白の枝から離れていても、無意識層で新しいアイデアに対する情報検索は続けられるのです。</p>

<p>嘘のような話だと思われるかもしれませんが、何もリスクはありませんし、騙されたと思って試してみてはいかがでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>どこから手をつけていいかわからない場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap-club.com/planning/post.html" />
    <id>tag:mindmap-club.com,2008://1.8</id>

    <published>2008-10-14T05:41:48Z</published>
    <updated>2008-10-16T06:40:22Z</updated>

    <summary>企画書作成において、必ず明確にすべきことがあります。どこから手を付けて良いかわからない場合は、この必須事項を明確にするところからはじめましょう。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.良い企画書とマインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mindmap" label="mindmap" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マインドマップ" label="マインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="企画書" label="企画書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<p> 企画書を書く事になったけれど、何から始めればいいかわからないという場合もあるでしょう。</p>

<p>何からはじめればいいか分からないのであれば、「必ずやっておかなければならないこと」から始めるという手もあります。</p>

<p><br />
企画を立てる上で、必ず明確にしておかなければいけないことがあります。<br />
それは、「メリット」と「スケジュール」と「予算」です。</p>

<p>メリットを導き出すには、当然、背景や現在の問題点、課題等を明確にする必要があります。</p>

<p><br />
そうであるならば、中心イメージを「企画書作成」とし、これらの事項をBOI（メインの枝）に記載しておけばよいのです。</p>

<p>あとは、そこから思考を拡げていくだけで、企画書への記載事項が明確になっていくことでしょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img02.jpg" src="http://mindmap-club.com/newimg/img02.jpg" width="421" height="135" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>iMindmap</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap-club.com/tool/imindmap.html" />
    <id>tag:mindmap-club.com,2008://1.7</id>

    <published>2008-10-13T08:36:20Z</published>
    <updated>2008-10-16T06:39:57Z</updated>

    <summary>iMIndmapは、手書き感に優れたマインドマップ作成ソフトウェアといえます。ただ、価格等から、高級品であると割り切れる人だけが手を出したほうがよいと思います。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.マインドマップ作成ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="imindmap" label="iMindmap" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mindmap" label="mindmap" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ソフトウェア" label="ソフトウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブザン" label="ブザン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マインドマップ" label="マインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="公認" label="公認" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/ALMA-VISTA-Buzans-iMindMap%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/B0012UFCYQ%3FSubscriptionId%3D1BVPGDMV1CRQ2D3C1H02%26tag%3Doriginalehon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0012UFCYQ" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2Bv5b6CjUL._SL160_.jpg" width="112" height="160" style="float:left" /></a>
<p>マインドマップの開発者であるブザン氏とその関連団体が、マインドマップをパソコンで作成するソフトウェアの中で、唯一公認としているソフトウェアが、この<a href="http://www.amazon.co.jp/ALMA-VISTA-Buzans-iMindMap%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/B0012UFCYQ%3FSubscriptionId%3D1BVPGDMV1CRQ2D3C1H02%26tag%3Doriginalehon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0012UFCYQ" target="_blank" rel="nofollow">iMindmap</a>。</p>
<p>自分のところの製品なので、公認とするのは当然ではあります。（笑）</p>
<p style="margin-top:30px">ただ、評価は二分されているようですね。</p>
<p>「さすが元祖」ということで、マインドマップらしき「手書き感」が出せるという点では、他より優れているようです。</p>
<p>ただ、枝の編集等の利用において、すこし分かりづらさがあります。</p>
<p>また、これが最大の難題ではありますが、価格が高く、１台インストール毎にアクティベートが必要になる点が、少し困りますね。</p>
<p>このiMindmapは、「高級品」と考えた方がよいでしょう。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マインドマップを活用した企画書作成のポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap-club.com/planning/plan02.html" />
    <id>tag:mindmap-club.com,2008://1.6</id>

    <published>2008-10-10T10:13:46Z</published>
    <updated>2008-10-16T06:39:33Z</updated>

    <summary>マインドマップを活用した企画書作成のポイントは、まず自由な発想をすることにある。最初の段階ではアイデア出しに徹して、情報の取捨選択に思考を走らせないこと。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.良い企画書とマインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アイデア" label="アイデア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マインドマップ" label="マインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="企画" label="企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="企画書" label="企画書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<p> マインドマップは、企画書作成に大変向いたツールと言えます。</p>

<p>その特性を活かす最大のポイントは、「思いついたことを良い悪い等の判断をせずに、どんどん書き出す」ことでしょう。</p>

<p>はじめから形式にこだわったり、思いついた情報の良否を判断していたりしていたのでは、思考に制限がかかってしまいます。</p>

<p><br />
思考に制限がかかるという現象の例をあげるなら、「なぜ、企画書を書くことになったか」という大元の理由を考えたとします。</p>

<p>その理由が「上司から言われたから」だったとしたら、「自分の意思でないみたいで嫌だ」とか「言われた事だけやってるみたいでかっこ悪い」等のマイナス感情が理由で、別の理由に変えようとするかもしれません。</p>

<p><br />
しかし、まずは率直に、思いついた理由から思考を拡げるようにしたいところです。<br />
そこに大切な情報が繋がっている可能性があるのです。</p>

<p><br />
例えば、「上司はなぜ、この企画が必要なのか？」<br />
「上司の期待するものとは？」等々。</p>

<p>そこから上司が説明しきれなかった真の目的や期待が見えてくるかもしれません。</p>

<p><br />
そういう伝えられなかった部分まで汲み取ることができれば、あなたは「仕事のデキル奴」になります。</p>

<p>下図は、上記の思考をマインドマップに落とし込んでみたものです。</p>

<p>▼クリックで拡大<br />
<a href="http://mindmap-club.com/newimg/img201.jpg"><img src="http://mindmap-club.com/newimg/img201_mini.jpg" width="460" height="152" /></a></p>

<p><br />
「<a href="http://mindmap-club.com/whatis-mindmap/roots.html">マインドマップの思想と原点</a>」で説明しましたが、脳は情報と情報を繋げて思考を行っています。</p>

<p>自由な思考を心がけることで、思わぬアイデアにつながったり、見落としていた事実に気づいたりすることでしょう。</p>

<p><br />
まずは、「自由な発想」がポイントであることを押さえておきましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Freemind</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap-club.com/tool/freemind.html" />
    <id>tag:mindmap-club.com,2008://1.5</id>

    <published>2008-10-09T01:52:18Z</published>
    <updated>2008-10-14T05:01:36Z</updated>

    <summary>無料のマインドマップ作成ソフトウェア、Freemindの解説です。</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.マインドマップ作成ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="freemind" label="Freemind" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mindmap" label="Mindmap" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マインドマップ" label="マインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="freemind.png" src="http://mindmap-club.com/newimg/freemind.png" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="98" width="151" /></span> <div>無料で利用できるマインドマップ作成ソフトウェアとしては最もよく知られているのが、このFreemindでしょう。<br /><br />Javaで開発されているため、プラットフォームを選ばず、WindowsでもMacでもLinuxでも、Javaの環境さえあれば動作します。<br /><br />オープンソースのため、プログラムの分かる方は、自分に使いやすいように改造して利用してもよいかと思います。<br /><br />インストール方法等、詳しい情報は、<a href="http://www.freemind-club.com/">Freemind活用クラブ</a>をご覧ください。<br /><br /><br /><br /><br /></div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「マインドマップを企画書作成に役立てる」の前提</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap-club.com/planning/plan01.html" />
    <id>tag:mindmap-club.com,2008://1.4</id>

    <published>2008-10-07T02:29:27Z</published>
    <updated>2008-10-16T06:38:56Z</updated>

    <summary>マインドマップを企画書作成に役立てるからといって、何も企画書自体をマインドマップで書く必要はない。その理由は、</summary>
    <author>
        <name>Akada</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.良い企画書とマインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プレゼン" label="プレゼン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プレゼンテーション" label="プレゼンテーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マインドマップ" label="マインドマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="企画" label="企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="企画書" label="企画書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap-club.com/">
        <![CDATA[<p> まず、明確にしておきますが、このカテゴリ内で説明する「Freemindによる企画書作成」とは、マインドマップでプレゼン用資料（企画書自体）を作ることではありません。</p>

<p>企画書を作成するための下準備である、問題点の明確化、アイデア出し、スケジュールの明確化等、下準備としてのデータを揃えるための思考ツールとしてマインドマップを利用します。</p>

<p>なぜなら、プレゼンを受ける側の人からすれば、自分の慣れ親しんだ形式の資料の方が受け入れやすいからです。</p>

<p>（人は慣れないものに対して拒絶反応を起こしやすいのです）</p>

<p><br />
昨今、マインドマップが有名になったことで、マインドマップやメモリーツリーを用いてプレゼンを行う人も増えてきていますが、このような方法は、相手もマインドマップに関する知識がある場合に有効といえます。</p>

<p>もし、どうしてもプレゼンにマインドマップを利用したい場合には、概要説明のページとして利用すれば有効でしょう。</p>

<p><br />
私は、思考ツールとしてのマインドマップは高く評価しています。ただ、他人に見せる資料としては、よほど熟練した人のものでなければ、見るに耐えないことが多いことを経験してきています。</p>

<p>何事もそうですが、まず相手の立場になって考えることですね。</p>

<p>その結果、マインドマップが有効なようであれば、もちろん利用すべきでしょう。</p>

<p>ただ、あくまで私個人の見解ですが、他人に見せる資料は、Power Point等、プレゼンの対象となる相手が慣れ親しんだ形式で資料を作成してあげる方が好ましいと思います。</p>

<p>（こんなことを書くとマインドマップ普及団体に怒られそうですが・笑）</p>

<p><br />
もちろん、マインドマップ形式の資料を見せる事による効果も期待できますが、それは別のカテゴリで説明することにします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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